その昔、国民党の内幕暴露で有名な台湾系アメリカ人作家を暗殺したことでも知られる竹聯幇のゴッドファーザー・陳啓礼が香港の病院で亡くなった。65歳。膵臓がん。
陳はやくざ掃討作戦のため台湾を脱出、カンボジアに豪邸を建て暮らしていたが、ガン治療のため香港の病院に入院していた。陳は台湾への帰国を熱望していたと言われている(ニュースから抜粋)。
── 五年ほど前、なんかの用事(忘れた)でこの人の会社に何度か足を踏み入れたことがありました。単に中入っただけですがね……。この人のかみさん、カンボジアでケーブルテレビの会社を開いていました……むろん勝手に線ひいて、権利もなにもない受信した番組をただたれ流す違法ケーブル局。
で、陳さんの息子(年齢不詳。見た目は30くらい)ってのが、もう、絵に描いたような小太りの典型的な眼鏡オタクで、某所でプレステやってる姿を何度も目撃。つーか、それ以外のシーンを見たことなし。本当にゲームが好きみたいだった。アレじゃ親父の跡継ぎは絶対無理だろうなあ……と思ったけど、聞いた話では家族全員盲牌できるらしい。さすが……
ぶっちゃけ、息子は喧嘩したらオレでも勝てそうなくらい気も身体も弱そう。そうはいっても親父はゴッドファーザー。いざとなったらマイケル・コルレオーネばりに豹変したりすんのかなあ。と思いを馳せてしまいました。
ハイ。2ヶ月以上さぼってましたが、ちゃんと仕事してます!









































