今日は時事ネタ。かつてアイボを作った人たちが、身ぶりとともにニュースを読み上げる夢のロボットを売りに出すそうです。かっこいいなあ!
無線でネットにつながって、ニュースや音楽、クイズ、落語などを専用サイトからダウンロード。内容に合わせて体を動かすんだそうです。(読売丸写し・バレたら削除) 19万円也──。どうでもいいけど、読売の撮った春日社長の写真は悪人面ですね。
アイボといえば、かつて友人が二人ほど買いました。片方のアイボは購入後まもなく中途半端に故障して半身不随。オーナーは直す気などなく、たまにピクピク痙攣したりして、ボケ老犬問題を自らの身体で表現するなど、新しい可能性を見せつけていたりもしますが、そんな状態でもずーっと(何年も)充電しっぱなしなのは、ひとつの愛情表現なのかも知れません。ただ、これが人間型となると、洒落にならない生々しさになる危険性があるよね。
看護疲れの妻から「お義父さんだけでも参ってるってのに、なんでまた、ボケるロボットなんか買うのよ!」とか罵られないためにも、春日先生には丈夫なロボットを作っていただきたいものです。
思うに「専用サイト」からニュースとクイズと落語を読み出すだけって……。ここだけの話、ちょっとつまんなさそう。なんで専用サイト? 近親相姦小説を読ませない防御策?
19万も出すんだからルータの代わりになり、エロサイトばかり見てると「お身体に毒ですよ」と肩を叩いてくれるとか、画面に「朝鮮」とか「韓国」とか「中国」とか出るたび、無言でシャドウボクシングを始めるとか、違法なダウンロードをすると、「捕まるぜ」と、予めプログラムした説教を始めるとか、なにか、意表を突いた仕掛けはないんでしょうか。
定期的にモーション付きの広告をダウンロードしまくり、突然、発作みたいに「今度のおでんはダシが違う!」とか奇声を挙げつつ踊り出したりすれば、買った人も広告業界もうれしいのではないかなと。









































