本題とは全く関係ありませんが、見沢知廉さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。
接点なんてねえだろうよ……と思いきや、お会いしたことはないのですが接点はありまして、どんな接点かはひみつ。本題に入りましょう。
先ほど、某誌に寄稿した文章(まあまあ長い)が「表現がまずい」という理由で戻ってきました。
下ネタ比率19パーセント・世間を敵に回す度は4.3パーセント程度。エネマグラ教典と比較したら自分で言うのも何ですが聖書のように格調高い原稿なのですが、人によっては許せない範疇に入るようです……。
ほれ、彫刻家に例えるなら「全長15メートルのおっかない魔神像を作ってくれ。おもいっきり怖いの頼みますよ!」と言われ、「がんばります」とコツコツセメントを削り、三つ叉のチンコとか、全身にナチスの彫り物とか入れて、七本足の超怖いのが完成した瞬間、施工主が現れ「このチンコと彫り物は下品だからやめてくれ。あと、顔はもっと上品に。足は二本でいいですから」と注文をつけられてしまったときのような気分。
仕事なので直すのは問題ないのですが、味気ない完成系になりそうなのがあれです。ゲームを作れば血を出すなとか言われる昨今のご時世。血を出したいですな。
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