今日、4月3日はかなまら祭。金山神社(川崎市)で毎年春に行われるこの祭は、世界各国の注目を集める「チンコ祭」である。
欧米マスコミが固唾をのみつつ構えるカメラの前を、巨大ペニス御輿が行き交い、道端では身近な野菜で男根を作るおばさん(スナック勤務)、マラ置物の前でポーズをとる黒人。恥ずかしそうにペニス飴を眺める少女などが一堂に会する。
取材に向かう予定であったが、前日昼、永六輔似のペド仙人にインタビューを敢行、その足で夜の歌舞伎町行脚。興奮さめやらぬまま職安通りの知人マンションで朝まで青春を語り合うという、昭和40年代の大学生みたいなひとときを過ごした結果、疲れて寝過ごした。
下条君はこの日に備え、15万もするデジカメを新調。とても気合いが入っていた……ので、取材は彼に任せてお部屋で睡眠。ひきこもりの春。掲載写真は毛唐のサイトからパクってきたものです。









































