CD-ROM出始めの頃、エロ本出版社からひっそりと刊行されていた。編集長が一人で執筆、CD-ROMのレビューはジャケ見て想像で書いていたという恐ろしい雑誌である。
私は創刊二号から参加。号を重ねるにつれ執筆量が増え、最終的にはペンネーム変えて1/3くらい書いてたような。それもテイストレス写真の品評だの、自称イランの山奥から輸入した悪魔の石(念じるだけで相手が狂い死に!) 等の反社会的商品の販売など、好き勝手やらしてもらってました。若さ故。
雑誌は読者とともに私も同行したバンコク慰安旅行で編集長が突如行方不明となり、急遽別の人に交代。この新しいおっさんとウマが合わず関係が自然消滅したものの、この雑誌でがんばっていた頃が私の青春時代です。









































