告知君

2006 年 7月 29 日

カンボジアの素 バイクタクシー

Posted by: 黒沢 In: アジア|全て

 旅行者がプノンペン市内で一番お世話になるのがバイクタクシーである。5$も出せば一日中ガイドもしてくれる。以前は英語を理解する者が少なかった様だが、最近では英語を話す者も多くなり、あまり不自由はしないだろう。ただ、ある程度、外人には外人なりの値段をふっかけてくるのは仕方の無い事だ。料金は事前交渉。
 近距離移動ならば500から1000リエル程度で何処へでも行ってくれるはずなのでボラれないよう注意。ちなみに、バイクは何人乗っても値段は一緒。スーパーカブなら大人4人までへっちゃらだ。ただしケツのデカい奴とは組まない事。(2004)

 英語の流暢なバイタクは、精神が英語力に比例して腐ってる場合が多い。キャピトルゲストハウス周辺で客待ちしているバイタクは特にその傾向が強い。バイタクよりも薬の売買が本業だったりする。借金の申し込みも日常茶飯事。とりあえず言ってみよう。的に「マイフレンド。金をかしてくれないか」と来るが、貸しても戻ってこないので嫌ならはっきり言うこと。
 流しで人のよさそうなバイタクを拾った場合は、行き先を告げるなり、そのつど指さしたりしながら料金交渉無しでドライブし、目的地で距離に応じた額を手渡すという方法もある。相場が大体分かっていれば、ベトナムと違ってもめることはまずない。
 凄く近距離500。あとは5分ごとに500リエル追加するような感じ(目安)。降りて金を渡して、相手の不満そうな顔を見て判断して、勘定に500リエル札を一枚追加するなり逃げるなり、まあ適当にやってください。ただ、観光バイタクだとこの限りではないので注意。バイタクは無口が基本。ぺらぺら喋る奴は要警戒。(2004)

2009年現在、相場は2割-3割増しといったところでしょうか。(2009)

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