告知君

2006 年 7月 29 日

カンボジアの素 ホテル

Posted by: 黒沢 In: アジア|全て


 観光客が泊まるホテルは腐る程ある。中級のエアコン、風呂付きTV付きでも10ドルから30ドルの間なので、虚弱体質で太陽嫌いのプアな方でもオッケーだ。もっとプアなバックパッカーが泊まる様なゲストハウスも沢山あります。
 空港にいるタクシー野郎どもなら誰でも知っているキャピトルゲストハウスの近くが最近カオサン化。ゲストハウス(カンボジア語でプテアソムナッ)は一泊 2ドルから5ドル程度(部屋の備品や程度による)。値段は常に変動しているようなので自分の足で確かめて欲しい。最近はあまりないが、停電はするのでご用心。変換プラグはB1を持っていけば事たりるハズ。

 女性の方なら気になるトイレだが、殆どは水洗だと思うので、心配御無用。タイと同じ様に紙はなるべく使わないのが正しい。こと、ケツに関しては日本人は発展途上と言わざるを得ない。もちろんウォシュレットなどという拷問器具を愛用の方は別だ。手で肛門をさわってみよう。生きていることを確信するはずだ。(2004)

 ゲストハウスブーム到来!。しかし、ピンク色の照明があたっているゲストハウスは連れ込み用のラブホテルなので勘違いしないように。ラブホテルとゲストハウスの違いは雰囲気で感じるしかない。空港近くに「MOTEL」とでかい看板を掲げる文字通りのモーテルもあるが、ここは連れ込みの上、悪い人たちの密談にもよくつかわれているそうだ。(2004)

 カオサンみたいなムードがいいなら、フランス大使館裏の通称レイクサイドがお勧め。毛唐だらけで名誉白人気分が満喫できる。刺青屋もあるし、毛唐の彫師もいるよ!。道は売人だらけだ!。(2004)

●ホテルメモ

ミッタペップホテル(12ドル-15ドルくらい)
 一時期跋扈していた泥棒はいまのところいません(去年の末に逮捕されました)。因みに泥棒の正体は日本人。懲役八ヶ月で釈放済。というわけで、中心部に位置していて値段も安く、改装したばかりできれい。ソニーの21インチテレビもまだぴかぴか。ゲストハウスで体調を悪くしたら、たまにはエアコンで涼みながら熱い湯船につかるのもいいかも。

オキデーホテル閉鎖
 ミッタペップホテルの裏にあり、「大魔人部屋」「悪魔の晩餐」等、数々の伝説を生んだ、プノンペン暗黒面の人々にゆかりの「オキデーホテル」も遂に役目を終えるときがきた。現在、ミッタペップホテルとの接続工事中。現在も辛うじて営業しているようだが、工事現場みたいなところにレセプションがあるので (セメントとか積んである)素人には分かりづらい。改装工事が終わり次第、ミッタペップに吸収されるらしい。

●ビックラックホテル
 元、爆破された香港ホテル(たてなおした)。部屋はきれい。内装も趣味がまあまあ良い。20ドルと高いのがちょっと。

●ラルネホテル閉鎖
 エアコン・テレビ・バスタブ・ホットシャワー装備。なのに7ドルという激安ホテル。おまけに目の前に警察署があって治安もまあまあ。というラルネだが、倒産しました。

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