告知君

2006 年 7月 29 日

カンボジアの素 インターネット・お店

Posted by: 黒沢 In: アジア|全て



 雑草のように生い茂っていたインターネットカフェは、最近過当競争で減りつつある。高速な店とそうでない店の格差も激しく、低速な店は64Kを 10人で使い回しとか当たり前、尚かつ全員がボイスチャットしてたりすると、ほぼ共食い自滅状態。速いので有名なのは、モニボン通りのワット・コー周辺。寂れたところにある店は大抵低速。
 どうしても巨大ファイルをダウンロードしたいとか、五人でビデオチャットしたりとか、16人でHALOやりたい人は、くされネットカフェでちまちまストレスためるよりも、素直にPICカード(プリペイドインターネットのカード)を買い、パソコンに無線LANのアンテナつけて、市内の「ホットポイント」という無線アクセスポイントに出向くべし。
 ホットポイントは空港のほか、高級ホテルのロビーとか、高級なムードの喫茶店とか、モニボン通りの某ハンバーガー店など、市内に確か五箇所くらいしかないのだけど、使ってる人がほとんどいないので、実測で1メガ近い速さが出てるときもあり、電波障害で遅くなってるヤフーBBより速いときもあって感激するでしょう。
 ただし高い。2-3時間で10ドルくらい平気でかかるので、割引時間帯を計算するなりして安くあげるべし。高額のカードを買うと割引率が高いので、まとめて何日も使う予定がある場合、100ドルカードとか買ってしまった方が結局オトクです。尚、PICカードはホットポイントのある場所で購入可能。余談だが、電源がある場所とそうでない場所があるので、バッテリーのいかれたノートを持ち込む場合は注意が必要である。(2004・K)

 パソコンと携帯電話。そして、携帯電話とパソコンをつなげるUSB接続キットがあれば、コゲテルというISPが販売しているPICカードというプリペイドカードを買うことで、国内大体どこでもダイヤルアップでインターネットできます。

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