タイ・マレーシア合弁の安売り航空会社 “エア・アジア” は11月1日からバンコク・プノンペン便をはじめるようで、片道999バーツだそーです。往復2000バーツ。
タイとカンボジアの空港使用料が500バーツに25ドル(だっけ?)だから、全部ひっくるめても1万円以下で往復できると。昔(97-98年頃)カンボジア・エアラインというのが往復99ドルのチケットを売っていて、よく使ってたけど、ある日突然倒産して空港で途方に暮れたことがありました。そうならないことを祈ります。
ともあれ、手間と時間を考えたらタクシー乗り継いで行くよか楽ですね。シェムリアップへの就航も希望しているようですが、これは既得権益とか色々絡むみたいで、許可されていないとのこと。
バンコク・プノンペン便といえば、バンコク航空・タイ航空の他に「プレジデント航空」という会社があります。
フライトキャンセル上等といった感じで、人数が揃わないと有無を言わさずキャンセル。それはいいとして突然プロペラ機になったり、オーナーは柄悪いし、それでいて値段は特別安いわけでもなく、10ドル、20ドルの金をケチった旅行者たちを泣かせていました。数ヶ月前に飛行機がいかれて、その後しばらく半休業状態だったのですが、まだあんのかな……と思ったらありました。しかも概ね好評です。









































