藤沢からやってきたミスターPBXと雑誌対談。その関係で正月早々秋葉原へ来ている。
店頭に詰め将棋を設置しているパソコン屋を見学、それを一生懸命解いてる奴もいて、いかにも変人の町である。その前に停まっているカローラは、中に食いかけのカップラーメンが10個くらい散乱して、その上に染みだらけの布団や電球、ゲームボーイやテレビ、水タンクなどが積んであった。吐きそうになった。
正月の秋葉原は常軌を逸した混雑ぶりで、路上駐車はパズル並みに難しい。来るもんじゃないなと思うが、来ちゃったものは仕方ない。オムロンのカードリーダーが安かったので衝動買いしてしまうも、使い道が思い浮かばない。
今日は結局、ジャンク屋を4〜5軒まわった。四年ぶりの店もあれば新しい店もあるが、特筆すべきものはあまりない。ビデオデッキのリモコンばかり100本くらい並べて売ってる露店が印象的といえば印象的だった。
ひとまず近所のファミレスで、ミスターPBXが若い頃に就職していた精神病院の話を聞いて、フラフラになりながら帰宅しました。









































