告知君

2001 年 3月 15 日

韓国刺身

Posted by: 黒沢 In: 全て|四方山話

s-0033 近頃妙に忙しかったものの、ようやく一息ついて、旧知のNTSC氏(仮名)と高田馬場のカンボジア料理店(でも店主はたぶんタイ人)で飯を食うことになった。

 この店、いつもガラガラ、広々して気持ちよく、よく使っていたのだが、今日に限って満席だったため新大久保に移動。ちょっと前まで、道ではタイやコロンビアの女性やオカマが大勢客をひいていたが、今回は一人も見かけず、かわりにイラン人の男が大勢うろうろして、視線を送ってきた。ウリセンではないだろうから、こいつらがポン引きをしているのだろう。

 着いて協議の結果、焼肉は明日食べることにして魚の専門店に入る。メニューは二種類。真鯛もしくはヒラメの刺身盛り合わせ他16種類(!)。どちらも7000円。量はどれくらいかとアガシに訊くと、「二人分くらいですよ」というのでオーダー。
 で、チヂミやキムチ、大きめの海老二匹(なぜか生きている)。そして寿司と刺身とタコ・ナマコ・アナゴ・生牡蠣・カニ‥‥いろいろ並んで、例によってテーブルの柄がわからないほどそれらが整列、食ってたら、半分食い終わった頃に、洗面器みたいな皿に山盛りの刺身がやってきて‥‥。それをヒーヒー言いながら食い終えようとすると更に二皿、なんか焼き魚みたいなものが運ばれてきて──。

 そのうえ静かに帰ろうとすると、ヒラメの頭と内臓に野菜入れて鍋できますけどどうですか?‥‥。プロレスラーではないので、そんなには食えない。気持ち悪くなってきたので帰宅。

Tags:

No Responses to "韓国刺身"

ご意見をどうぞ

Additional comments powered by BackType

カテゴリ

日付で記事を探す

Translator

告知君について

こちらのサイト "告知君"は、クーロン黒沢の色々な活動を皆さんにご紹介するため、1993年頃からひっそりと動き続けています。