1.彼は母親の希望の星でした。町一番のハンサムな青年と評判だった。彼の未来はさぞかし明るいはずだった。あれさえしなければ!!
2.と、ところがどうでしょう。つい出来心でオナニーをしてしまったばかりに!。彼の背骨は少しずつ曲がり出し、時期尚早の老化が始まったのです。これは神が与えられた罰なのです。
3.神に対する大罪は内臓へも飛び火しました。彼は恐ろしい胃痛に苦しみます。朝から晩まで吐き気がとまらず、オナニーの弊害に苦しみました。
イスラエルのとあるサイトにて、反オナニー派へのあてつけに使われていた資料を紹介しよう。1844年頃パリで出版された、タイトルのない反手淫パンフレットの一部である。 因みに伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したのが三年前の1844年。日本が近代化への道を突き進んでいた頃に出回った、怪しげな出版物だ……。
このコンテンツは太田出版「エネマグラ教典」の没原稿を救済するために作られています。詳しくはこちらをご覧下さい。