News:3/17 皆さん、サイクロプス64はご存じですか?。128メガのフラッシュROMに予めPCと接続して吸い取った64のゲームを入れて遊ぶ。というもので、PC用拡張カードとセットで売られています。1つのカセットにはまだ1つのソフトしか入りませんが、これを友達の家にそのまんま持っていくことが
できるので、出張して自慢することができるってわけですね。いやあいいハードです。この拡張ボードをPCに入れるためには、8ビットの拡張スロットが空いていなければならないそうです。ちなみに90日間の頼りない保証もついているのでぶっ壊れても会社がその時点で潰れていなければ文句を言うことが許されます。タイゲンに文句を言って逆に説教された苦い経験を持つ方々にはまったく夢のような話ではありませんか!。ピーコ用PCのスペックは486の100メガヘルツ以上のCPUを推奨していますが、フィンランドとかの貧乏ハッカーは386マシンしか持っていない奴も多いので可哀想ですね。でも考えてみたらそんな貧乏な奴はニンテンドウ64なんて買えませんよね。ハッハッハッ。
拡張ボードには迅速なピーコを実現するために専用のコプロセッサを搭載していますが、ひとつのカートリッジをピーコするためには最低2分から4分の時間が必要とのことです。価格はケーブルと吸い出しマシンとインターフェースのセットで429.99USドル。Electronic Emporiumにて販売しています。しかしここんとこずーっと売り切れのようです。
もっと変な三種類兼用吸い出しマシーン登場 発売元が「コンソールバックアップシステムの最高峰である」と自画自賛を惜しまない注目のマシンが、このサーベラス64です。なんとこれ一台で、ニンテンドウ64、スーパーファミコン、そしてセガのメガドライブ(あるいは32X)のソフトがピーコできてしまうという夢のようなマシン。他の追随は許さない、ピーコにかけるこの会社の決意みたいなものが伝わってくるのが感じられます。サーベラスもまた、サイクロプスと同じく128メガビットのフラッシュROMを内蔵。例によってPCとインターフェイスを介して接続して、PCのハードディスクに
ピーコしたゲームを格納するわけです。しかし、大概のN64ソフトはそれひとつで128メガのロムを使ってしまうため、N64のソフトに関していえば、サイクロプスと使い勝手は同じようなもんですが、スーファミやメガドラのソフトについては、1つのロムに容量が許すかぎりたくさんのゲームをいれることができるので、これは結構部屋も広くなって友達にも自慢できるんじゃないでしょうか。あ、別に買えって勧めてるわけじゃありませんけどね。というわけで、こちらも販売しているのはElectronic Emporiumです。価格は499.99USドル。売り切れと書いてありますが、多分まだ完成してないのでは‥‥と勘ぐっています。なんかあまり信用できなさそうな会社です。手を出すときはくれぐれも用心してください。こちらでは一切関知してませんからね。