ウィナイ交通大臣は1月7日、古い車種(登録ナンバーが1トー、2トーの営業車)のタクシーに対するメーター取り付け要求についての見解を、次のように明らかにした。
この件に関しての協会の要求は正当でないと考える。メータータクシー制の施行は、もともと新車に対して行使されたものであり、古くて危険なタクシーの一掃を目的としている。これは古いタクシーがメーターを取り付け、新型車と競合することを防止する政策でもある。さらに規制を変えることにより新型車を不利な状況にし、これまでに得た消費者の信頼を失うことは望ましくない。
この要求をしているのは現在のところ「タクシー雇用者協会」のみであるが、キッティ同会長はかなり興奮した態度で次のように述べた。
要望するしないにかかわらず、タイ国タクシー組合構成員はすべて公平なる処遇を受ける権利がある。私たちは今日まで、定められた規則の範囲内で経営努力を重ねてきた。