ナコンシタマート県でオートバイ泥棒を働いていた17歳の青年が逮捕された。この青年、同県ムアン郡に住むソムチョークは、逮捕までに15台のオートバイを窃盗しており、五月三日。病院に駐車してあったオートバイを盗もうとしているところを警官に逮捕された。
警察の調べに対してソムチョークは「自分には四人の妻と一人の子供がおり、これを養うのに現在の仕事だけでは収入が充分でないため盗みを働いた」と自供している。しかし「このままではいけない」と考え直し、出家してそれまでの罪を償おうとしたが、そのための資金がない。そこで出家資金を捻出するために、最後のオートバイ泥棒をしているところを逮捕されたということだ。