巨大ペニスへの憧れ(93.8.6)

 チェンマイからの報道によれば、同地では民間医療でペニスを大きくする手術を受けた後、炎症を起こして股間に激痛が走るなどのケースが、200件あまり報告されているという。この手術を短小に悩む男性に施したある老人の話によれば、ペニスに注入したものは同県プラオ郡サンヤオ村の元村長から300年前に入手したもので、注入後一定期間は性欲を抑えること。特定の食物を控えることなどを指示したが、病院で治療を受けているのはこれを守らなかった者と思われるという。

 チェンマイ県の公衆衛生職員によれば、ペニスを大きくするために注入した溶液は、オリーブオイルとチョークの粉末を混ぜたもので、これまで100人あまりの男性が性行後の激痛に襲われ、同県のマハラート病院で治療を受けたという。