60歳で片目を失明した男性が8歳から10歳までの四人の少女と定期的な性交渉を持った疑いで逮捕された。
この老人はペチャブン県ブンサンパン郡のサンパン。調べによるとサンパンは幼い少女たちを、家族が畑に出かけて留守の間に自宅へ呼び、そのうちの一人と性交渉を持つという変態行為を続けていた。
少女たちには「誰かに話したり、姿を現さないと殺す」と脅して、これまで犯罪を重ねてきたもの。
事件が発覚したのは、少女のうちの一人が胸の痛みを訴えたため、母親が調べたところ、少女がシャツに40バーツを隠しているのを発見した。説明を求められた少女が事件を語ったもので、一回の性交渉ごとにサンパンは20から40バーツを少女に払っていた。
サンパンは容疑を否定しているが、四人の少女のうち一人が犯人であると特定したため、逮捕された。