カンボジアのチルドレン乞食

 プノンペン南部の60キロに及ぶ国道の脇で、数十人の子供が物乞いをしている。これらの子供は、畑仕事などの合間に物乞いをしているようで、ちなみに子供一人が一日に稼ぐ金額は、わずか1000〜2000リエル(10〜20バーツ)。

 米国に本部を持つ救援団体ワールド・ビジョン・インターナショナルの関係者は、滞在二年になるが物乞いは増加し続けていると指摘している。また、首都プノンペンのストリートチルドレンは7000人にのぼるといわれている。