心あたたまるアジアの一口情報
情報提供・ご意見等は、必ず「アジア一口情報」を題名の一部にご記入の上、こちらまで。
[ タイ ]
[ ラオス ]
ここは犯罪もないし(ビエンチャン・ラオス)
今、ヴィエンチャンに来ています。ミャンマーに行こうと思っていたら例の事件でいけなくなっちゃうし、とほほです。あとはどこに行けばいいのか....。こちらで、たまたま知り合った日本人の留学生の女の子から「ここは犯罪もないし、のどかでいいところなんですよ。拳銃の携帯も許されてないから大きな事件もないし」という話を聞いていたら、目の前で角材をぶん回す大喧嘩が始まり、流血の大惨事に!。けんかに猟銃まで出てくる騒ぎに、意外に熱いラオス人の血を見ました。猟銃の携帯は許されているのでしょうか。
[ カンボジア ]
大日本帝国(プノンペン・カンボジア)
そう言えば前回、プレジデントホテル(注・カンプチアクロム通りの中級ホテル)に泊まったとき、1Fにある中華料理屋の男子便所に「中国人最高ナントカ」と言う落書きがあったので、その上に「大日本帝国」と書いときました。今回確認したら、「大日本帝国」にばってんがついてて、隣に「放屁」と書かれていました。
[ ミャンマー ]
[ ベトナム ]
[ 中国 ]
[モンゴル]
空き瓶の再利用(ウランバートル・モンゴル)
ウランバートルの路上にはガラスの瓶の破片がよく落ちている。
「最貧国だと思ってたけど、瓶を回収しないということは案外豊かなのかなこの国は」と連れと話していたその時、「ガシャーン」というガラスの割れる音。 音がした方を見ると、ビール瓶で頭を割られたモンゴル男が血まみれで倒れていた。つまり瓶が回収されないのはそういうことらしい。(2003年10月投稿)